川辺房男のブログ


新規開拓営業の実践
 サラリーマン時代は営業職をしていたので、新規開拓営業について気楽にチャレンジできると思っていました。

 指導先の社長に新規開拓の重要性を説明して、動機付けを徹底しましたので、理屈通りに自分にできるかなー?と思って久しぶりにチャレンジ!!
*机上の理論でなく、結果の出る指導をモットーにしているため。

 ところが、現役時代はルート営業を中心に行なっていたため事前のアポイントを取るのに、電話をする勇気を高めるまで時間がかかってしまった。
*最初にどんなことを云えば良いのか?その時、先方からどんな返事があるかを真剣に考えて、事前策を講じました。

 事前準備をしっかりして電話をすれば、躊躇していた時間がもったいない事を実感。

 そういえば、経営コンサルタントとして独立したばかりの20年前頃に富士銀行(現、みずほ銀行)へアポイントを取るために6週間かかったことを思い出しました。
 *富士銀行・本社とアポイントが取れたのは12月31日の午前11時でした。東京駅丸の内側改札口から年末の人通りのない道をとぼとぼと銀行まで行き商談の結果受注しました。

 この時に、5・8、2・8の法則を体験しました。
 「5回までの訪問で8割の人があきらめ、5回以上続けた2割の人が新規開拓の8割を受注している」法則です。
 この度、指導する機会のあった社長に、自らの実体験なので自信をもって説明したところでした。

 この経験と理論の裏づけを昨日あった社長に「来年度、120%の売上が達成する順番は社長です。」と強調してきました。

 このブログを見られた社長さん、私に騙されて業績をアップしてみませんか。本気で、経営戦略能力を向上したい従業員100人以下(主に30人以下)の社長さんと真剣に取り組みたいです。



 *サラリーマン時代の失敗ばかりの営業活動をこれから披露します。

  
Posted by : coms | - | 21:32 | comments(4) | trackbacks(0)
顧問先の決算
本日は、コンサルタント冥利の日であった。

月に一回程度訪問する企業で、決算の概要を伺った時のこと。

秘書の方から、「前年対比120%です」との返事を伺ったときはビックリ。

 いつも業績は控えめな言動の社長さんだったので余計である。

 つい最近、社長と一緒に5カ年計画を作成したばかり、これからも一緒に良い知恵を出して5年後の結果を出したい。そして、上場して頂きたいと思っています。



 


 
Posted by : coms | - | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0)
TOP